みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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瓦礫と子ども

瓦礫問題はたくさんの疑問があります。
ものすごい勢いで進んでいるので、ブログ発信するまでの情報収集と勉強が間に合わないくらいです。

その中でも一点言わせていただきたいのは。

瓦礫の広域処理に対して国が用意する税金 1兆700億円。
破格な金額です。
そしてさまざまな疑問や異論をばっさばっさとなぎ倒して進む、この異例のスピード。

被災地の子どもを守るという側面もありましょう。

しかし、それならば、なぜ、子ども達の集団疎開に、瓦礫と同じくらいの知恵とお金を使ってくださらないのでしょうか!

放射能は、今後形を変えて環境中に現れてきます。
子どもを内部被ばくから守るためには、各地域に食品測定器が必要です。
なぜそちらに、瓦礫と同じくらいの知恵とお金を使ってくださらないのでしょうか!

それらを思うと泣けてきます。

それから、瓦礫広域処理が本当に必要か、よいことなのか。
疑問を投げかけ、反対する声に「非国民」のようなレッテルを貼ろうとする単純な思考回路には陥らないで!
被害者同士を対立させようとする構造に巻き込まれないで!

過去の公害問題を学べば、そのことの意味するものがすぐにわかるはず。

一般人が賢くなることがとっても大事と思います。






「放射能と食べもの汚染」 IN寄居町

昨年11月に滑川町にもお呼びした安田節子さんの講演会が、寄居でも行なわれます。
聞き逃した方、もう一度聞きたい方、是非。
マスコミでは報じないこと、世界の中の日本の事情、深く広くご存知です。

「放射能と食べもの汚染」

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子どもの放射線の影響は大人の4倍といわれています。でも大人への影響はないの?私たちの生活で欠かす事のできない食。安田節子さんのわかりやすいお話で一緒に学びませんか?
****

日時;  3月25日(日) 12:30開場 13:00開演
会場;  寄居町 鉢形財産区会館(寄居町大字鉢形 211-3)
  *東武東上線 鉢形駅徒歩5分
  *駐車場が狭いため、載り合わせでお願いします。

資料代; 大人500円(18歳以下 無料)
保育; あります <要予約> 1歳~未就学児、お一人350円

<申込み・問合せ>    
    090-6068-5554(しまざき) amuemu@gmail.com
       (お名前、人数、連絡先、託児の必要な場合 人数と年齢)

【講師】安田節子さん
「わが子からはじまる食べものと放射能のはなし」著者
「食政策センタービジョン21」主催 
「日本有機農業研究会」理事
埼玉大学非常勤講師


主催;放射能から子どもを守る会@寄居・深谷
共催;生活クラブ生協寄居支部



放射能と食べもの汚染 IN寄居

「揺りかごを動かすては世界を動かす」 ~311さよなら原発 小川町のつどいにて~

3月11日、私たちも小川町のイベント「311さよなら原発 小川町のつどい」に参加させていただきました。
この日はあちこちでイベントが行なわれていたにも関わらず、大勢の人(実行委員会推定人数 400~500人)が訪れました。小川町の方達の力は素晴らしいです。

心配していた雨も、イベント中は降らず。

一年間にあった出来事を思い出しながら、冷たい海に流されていった人たち、自死を選ばれた農家 酪農家、原発労働者・・・餓死した動物達・・・亡くなったたくさんの命に黙祷をささげました。


311幟表(小)
滑川町のママたちが子どもの未来を思いながら共同で縫い上げた幟旗!


311出店
「子ども未来 比企&大里」のブースに所狭しと置かれた手作りの品々!「収益は被災地への応援と、子どもを放射能から守る取り組みに使わせていただきます」


311子ども舞台
子どもの未来を考えるグループを代表して、岩崎さんのスピーチ。「ゆりかごを動かすては世界を動かす」なんと素晴らしい言葉でしょう!涙が出てしまいました。ここに全文掲載します。

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はじめまして。
私たちは「小川町の給食を考える会」です。
子育て世代の親が集まって、昨年夏にこの会を立ち上げました。

昨年の3.11の震災以降、日本全国で、子どもを持つ親たちがネットワークを作り、さまざまな活動を始めています。原発事故による放射能汚染は福島だけでなく、広範囲に渡っています。原発事故は収束したと政府はいうけれど、土壌汚染や全国に広がろうとしている瓦礫処理の問題など、この先も心配はつきません。
そんな中で、一家の台所を守る私たち母親は、子どもに何を食べさせたらいいのか悩み、本当に安全な食べ物が流通しているのかと不安に思っています。私たちは放射線に関して特別な知識を持っているわけではありません。しかし、「子どもを守るにはまず親が立ち上がるしかない」ということを直感的に感じています。
今日は、嵐山・滑川・東松山・寄居・深谷・ときがわ・小川町のお母さんお父さんたちも駆けつけてくれています。お母さんたちどうぞ手を振って下さい。
私たちの思いを伝えたいと、この緑色の案内を作りました。表紙の絵は、仲間のお母さんが描いたものです。子どもを抱える母親の姿、今2才の娘が、成長し母となった時をイメージして描いたそうです。10年後、20年後 このあたりまえの幸せがある世の中でありたいと願います。
『ゆりかごを動かす手は、世界を動かす。』という言葉があります。 
一人一人の力は小さいけれど、同じ思いを持つ親同士がつながれば、やがては大きな力になる。私たちは、3,11をきっかけに、「子どもを守るにはどうしたらよいのか」を真剣に考えるようになりました。子どもたちを取り巻く環境は、放射能だけが問題ではありません。まずはわたしたちが今までの暮らしを見直すこと、未来につけを残さない生き方をすること、そして、子どもが、世界中の子どもたちが、安心して生きていける世の中を作っていくことが、私たち大人の役目だと思っています。

今、地球は悲鳴をあげています。原発事故がもっと大きな爆発だったなら、私たちは今ここにいることはできなかったでしょう。4号機なんて、傾きながらもなんとか立ってくれています。
それは、私たちに考える時間と行動する勇気を与えてくれた「はやく、気づきなさい」という地球からのメッセージのように思えます。

最後になりましたが、この会の主催者の皆様、このようなつどいの場を催していただきありがとうございました。そして、私たちに発言する機会を与えて下さって心から感謝します。どうぞこれからも世代を越えて私たち、子どもたちにお力添え下さい。

このあとのふうせんパレードでは、皆と心をあわせて、フクシマのことを思い、お母さんたちは、まず今抱えている恐れや不安を手放し、一歩ずつ、子どもたちの未来のために一歩ずつ歩いてゆきたいと思います。
ここにいる皆様と出逢えたこと、今日ここに来て一緒に考え、行動できたことによって明るい未来の光が差したように思います。
「未来の始まりとして、今、をしっかりと生きていきます。」
ありがとうございました。

さようなら原発3.11小川町のつどい 2012
小川町からの声 スピーチ

小川町の給食を考える会
 岩崎 信子
 佐藤 和美
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311主催者黙祷
午後2時46分 主催者代表 長尾さんの呼びかけで全員黙祷

311パレード
風船を持って小川の町をパレード。アフリカの太鼓を演奏するジャンベ隊の皆さん。

慣れない活動には大変な思いを伴うことが多いのですが、こうして繋がることがエネルギーに変わります。
また前を向いて歩こう。子どもの未来のために。

3月定例議会 放射能に関する質問 その2

上野廣議員の質疑です。

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「食品の放射線量測定について」

要旨

《群馬県で、学校給食に含まれる放射性物質の測定に乗り出す自治体が急増しているという報道が昨年末になされました。
「子供の食」への親の不安を背景に、前橋市を先頭に動き始めました。滑川町では、近隣市町村に先駆けて、空間放射線量測定器の購入、貸し出し、小中学校の詳細な放射線測定、除染を実施していますが、食品の放射線量測定についても、鋭意検討中であると思います。給食食材や滑川町で生産している食品などの放射線測定の今後の方向性について、昨年12月定例議会に引き続き再度伺います。
特に、今後大きな地震が、福島原発直下にも起こるのではないかと言われています。あってはならない再度の放射能汚染の可能性もあります。
その中で、町内に食品の放射線量測定器が一つもないということは、出生率が高く、子供が急増している町としては、安心できる環境にないということになります。》

Q(上野廣議員);
給食食材や滑川町で生産している食品などの放射線測定の今後の方向性について、昨年12月定例議会に引き続き伺う。
給食について。東松山は4月から測定を開始する。
もう3月。試運転の段階から滑川町も参加できないのか?

A(教育委員会事務局長);
いろいろな話し合いをしている。今後も話し合っていきたい。

(上野憲子議員の質疑にだぶる部分は省略します)

Q;
できるだけ早く参加してほしい。参加は早いほうがよい。
食材は学校給食会(株)に食材が届いてからミキシングして測定するのだと思うが、滑川町はデータ情報をどのようにもらうのか、何時にそれが出るのか?
お母さんからの問合せに何時になったら答えられるのか、など、もう一ヶ月ない話などでそういう具体的なことを打ち合わせをしているのか?

A(教育委員会事務局長);
東松山に測定器は入ったと聞いてはいるが設置までしたかどうかは聞いていない。
そういう段階なので、まだそこまで詰つまっていない。

Q;
応分の負担をすると同時に、測定方法についても積極的に働きかけてほしい。
そういう準備がまだ東松山できていないということであれば、情報提供という形で応援するなど、これからしっかり対応してほしい。
朝から測定し、提供するお昼まで時間が短いので、どういう形でデータを流すか、情報管理はこれから大きな課題だと思う。よろしくお願いしたい。

小中の給食のほか、滑川町の私立保育園―ハルム、つきのわ、白い馬等の給食食材についての放射能測定運営はどうなっているのか?

A(教育委員会事務局長);
保育園は管轄外。たぶん自分のところで作っているのだと思うが把握していない。

A(町民福祉課長);
今のところ、どこの保育園からも食材検査をしてくれという依頼は受けていない。

Q;
この問題は依頼を受けたからやる問題ではない。
滑川町の子どもが食べるものなので、各々自分のところで作っていて気をつけていると思うが、どんなふうに気をつけているのか各保育園から情報を得てほしい。
何度も言っているように(食品に含まれる放射性物質は)できる限り低いほうがよい。
新基準は、牛乳や乳幼児食品は50Bq/Kgとなっているが、45Bq/Kgならよいのか?といえば、母親たちはそれを知っていたら与えない。できる限り低い形での提供をしてあげることが大切。

測定器にも問題がある。
東松山市で導入するベラルーシ製AT1320は、測定時間も短く 20Bq/Kgまで測れるということで、新基準には間に合うと思うが、飲料水は新基準値が10Bq/Kgなので、下限値が20Bq/Kgでは不十分である。
ときがわで購入したEMFJAPAN211型や東松山にも工場がある応用光研は10Bq/Kgまで短時間で測れる。
そういったある程度の精度のシンチレーションの機種、300万~400万円台の短時間でより正確に測れるものがあれば、東松山のサポートができる。
そういったことも東松山に相談してほしい。
測定器について、東松山市教育委員会と話し合う状況にあるか?

A(教育委員会事務局長);
測定器の新たな購入ということでは話をする状況にはない。

Q;
滑川町でAT1320の上位機種を購入し東松山と共同で使うことも考えていただきたい。

また、三芳町では農産物自主検査に半額を補助するという記事が朝日新聞に掲載されていた。
風評被害を防ぐためにも、町で購入するか、補助するか、いずれかの手段をとるべき。
食の安全神話はない。
私の情報では、大量に降り注いだセシウムは、今後次第に里山、都市部に流れてくる。
粘土に吸着するセシウムを、土中から吸い上げる りんごや梨に今後出てくるのではないかと思われる。
海はこうなごやひらめが危ないようだ。
一年たったから汚染危険はないというのではなく、今後ずっと汚染はどういうところから出てくるかわからない。
子どもや妊婦、町民の将来を考えても、安心安全な地元農産物を提供することが大事である。
もしもう一度放射能が飛散し、滑川町にも降ったとしたら、野菜ほか、どれくらい汚染したのかわからない。
検査依頼しても間に合わない。
自分のところに検査器がないと測れない。
そうなったときに東松山に貸してほしいと言っても、貸してはくれない。
滑川町くらいのしっかりした財政基盤の町では300万、400万円台のきちんとした放射能測定器、AT1320より上位の機種は町に1台は持つべきうと考える。

放射能は目に見えないし、匂わないが、唯一測定できる。
日頃から町長は子ども第一とおっしゃっている。
町長の意見を。

A;(吉田町長)
私も同感である。
町でとれた農産物を測れるということが一番大事だと思っている。
今後町だけでなく、農協、直売所と相談しながら、そうしたものを購入する方向で検討したい。
さきほど経済課長から説明があったように、消費者庁の貸し出しに申し込んでおり、4次審査に申請している。借りることができたらよいのだが、競争率は高いだろう。該当は難しいと思う。
町でとれた農産物を測って安心できることが一番だと思うので、前向きに検討したい。

(廣議員)
大変前向きな答弁ありがとうございます。
このことは町だけに頼るのではなく、町民みんなで考えていくことだと思う。
いろいろな形で専門家、僕の知り合いで町に住んでいる人もいるので、そういう人も交えて、検討することが大事。
場合によっては寄付を集めてもよいと思うし、できるだけ早く安心できる形にしていければと思う。


3月定例議会 放射能に関する質疑 その1 

2012年3月7日 滑川町定例議会において、放射能関連の質疑をされた議員さんのメモ(関連質問のみ)を書き起こしました。まずは上野憲子議員です。

傍聴に来られなかった方、ご覧ください。

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Q(上野憲子議員);放射能汚染から子ども達を守るための施策についてうかがいます。

A(環境課課長);
*空間線量については、町内12箇所の公共施設を測って HP、広報誌、役場とコミセンの掲示板で公開してきた。
今後も当分続ける。

*線量計の貸し出しについて
   12月 15件 
   1月  11件
   2月  4件
今までの合計 100件利用があった。
貸し出し件数が減ってきているのは、さいたま市のモニタリングも安定しているので、心配している人が少なくなったのではないか。

*土壌検査
11月 幼・小・中 7地点 測定に出しすでに公開
2月には、3箇所の土地改良区域、水田 、 11箇所の公園等公共施設、4箇所の私立保育園を測定に出した。
結果はいずれも基準値以下だった。
   
※後日、公開について環境課に場所と数値の公開について尋ねた。議会終了後HPと広報紙に掲載するとのこと。

安全であるとは言い切れないが不安は多少払拭できていると思う。
これからも町管理地について測定監視は不可欠。随時公表していく。

国の除染のガイドラインがいまだ明確ではないが、学校私設のホットスポットについてはすでに処理している。
また国からの提示がありしだいとりおこなう。


A(教育委員会事務局長);
通学路に関して 18地点の測定をした。
ホットスポットはなかった。

給食に関しては、東松山と対応を話し合っているところ。

Q;子ども達を放射能から守る請願の内容について、段階的にできるところからやるということだった。
給食に関しては 12月の議会で、同じ食材を使っている東松山と協同でやってほしいというお願いをした。
東松山は4月から機械を導入し、午前中に調理品について測定するときいている。
東松山と滑川との関わりはどうなっているのか?今までのやりとり経過を教えてほしい。

A(教育委員会事務局長);
12月以降、2度話し合いを持った。
東松山が検査した結果を滑川にももらえないか、応分の負担はします、ということを伝えた。
東松山も初めてのことであり、まだわからないことがあるので、はっきりした測定方法など決まっていないと聞いている。
3月の試運転期間で一日にどれくらい測定できるのかなどはっきりすると思うので、現状をお互いに話し合いながら、どういう方向で進めていかれるか検討しているところ。注意深く見守ると同時に、相談もしていきたい。

Q;
セシウム137の半減期は30年。長期化することを視野にいれて取り組む必要がある。
食品の放射能汚染を考える上での最大のポイントは、原発の安全神話にひたりきっていた日本政府が食品放射性物質汚染をまったく想定していなかったこと。それが現在の規制値の問題、機器の不整備の問題という混乱の最大の原因である。
セシウムに汚染された牛肉が給食に混入した件は衝撃的だった。文科省の調査ではセシウム汚染された牛肉が出回った地域は17都道府県42市町村413校25園にのぼり、対象児童は17万人2907人だった。これは放射線検査を怠ってきた文科省の怠慢にある。背景には検査機器の不整備があったと考えている。
埼玉県でも昨年来基準値を超えた数値が出ている。狭山茶の生産者は気の毒であった。これ以上悲劇を起こさないためには、検査の充実が必要。

4月から新基準が導入される。飲料水10Bq/Kg、牛乳・乳幼児食品50Bq/Kg、一般食品100Bq/Kg。今回の給食測定もそれにあった対応だと思うが、東松山は できたおかずごとに検査すると聞いている。食材の材料ごとの検査はしないのか?

A(教育委員会事務局長);
牛乳、米、小麦粉は上部団体で検査している。
これから特別やるようなことはないと思われる。
その他については要項が作られていないのでまだわからないが、日々変わっていくのではないか。

Q;
予算内示会で委員会で出た意見では、本来業者の責任で測定すべきということが出た。しかし、機械も高額であり、人的な問題もある。
そこまで要求できないということになった。
東松山で2台購入したので、滑川町でも応分の負担をして行き、滑川として意見も出していかねばならないと思うが、どうか?

A(教育委員会事務局長);
応分負担は考えておりますとはっきりと伝えてある。

A(吉田町長);
給食の放射能測定については、議会が「子どもを放射能から守る会」から出た陳情書を採択している。
それに従って私も実施をしているところ。
東松山と一緒にやっている給食については、東松山市長とも話をした。
機械室を作ってその中で測るということで、機械代だけではなく、設置工事やマンパワーの費用も必要になってくる。
そこは負担しますので、今後一緒にお願いしたい、と話し合いをした。「結構ですよ」と市長はこたえてくれた。
今後、請求がきた際には、補正予算等で予算化していくので、議会のご協力をお願いしたい。

「守る会」の方からは、東松山の測定(下限値)20Bq/Kgとなっているが、それ以下で測れるものにしたほしいという意見も出ている。
しかし、国で示す基準以下なので市長はその中でやっていこうという考えだった。私もそれでやっていこうと思っている。
また、測定方法についても、いろいろあるのだそうだ。
たとえばコロッケの場合は材料を(おかずごとに)単体で測ると、中に入っている肉が汚染されている場合、ジャガイモ等と混ぜて測ると汚染が薄まる、という指摘はうけている。
測り方について今後なるべくよりよい方法で測れるよう検討して行く。

今後も東松山市と相談しながらよりよい方向に向けてやっていく。
将来を担う子ども達のことですからできるだけのことをしたいと思うので、ご協力を願いたい。

Q;
消費者庁の貸与への申込みは?

A(産業振興課長);
3次まで手続きしたが、残念ながら滑川町は該当しなかった。また4次審査 150台が追加され3月中旬に審査されるときいている。引き続きすすめていきたい。

(憲子議員)
給食測定器はいくつかの補助金がある。県も推進しているので、是非検討してほしい。
それ以外にも、農産物直売所の野菜等も、今後は産地で選ぶのではなく、きちんと測って食べるということが大事である。
復興の手助けをする一部分という位置づけからも測定できる状況にしてほしい。



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