みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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議会へ傍聴に行こう!

12月議会が始まります。議会事務局に日程をお聞きしました。
私は前回はじめて傍聴に行って、町のことを知るよい機会になりました。

入り口でどの議員がどんな質問をするのかという一覧表がもらえます。

できるだけ傍聴に行き、大切な税金がどう決まっていくのか?

放射能から子どもを守るための今後の具体的対策について、今回私たちとしては、とくに学校給食の食材測定、測定器導入についてどうなるのか?

見守りたいと思います。
(放射能関連の傍聴を希望される方は、ブログにメールください。)

<日程>
11月29日(火) 開会 10:00~ 行政報告
            11:00~ 一般質問
12月1日(木)     10:00~ 一般質問

12月2日(金)    10:00~ 議案審議※(11あるそうです)
12月5日(月)    10:00~
(7日まで)

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前回、請願書を提出してみて感じました。
一般人にとって、あまりに議会の仕組みはわかりにくい。
議会用語も「なんのこっちゃ?」でした。
不精ものの私にとっては、めんどくさいことこの上ないのですが、一つ一つ勉強しなくては、と思います。

次世代の子ども達を守りたい!という気持一つ持って。


※議案審議とは?

越谷市のHPにわかりやすい解説がありました。


議案審議とは?

 市長や議員から提案された議案は、本会議に提出され、議会の議題となります。
 この際、提案者が提案理由等を説明し、これを受けて議員が議案に対する質疑を行い、提案者がこれに答えます。(提案理由説明、質疑は省略される場合もあります。)
 本会議での質疑が終了すると、さらに詳しく審査するため、議案は常任委員会へ付託されます。この付託とは、議案の審査の場所を本会議から常任委員会に移すことを意味します。
 常任委員会では所管局等からの説明聴取などの審査を行い、審査が終わると採決が行われ、当該常任委員会としての議案に対する態度(原案可決、原案否決、※修正可決)が決定します。
 ここで決定した各常任委員会での審査結果は審査結果報告書として議長に提出され、再び本会議の議題となり、賛成・反対それぞれの立場から討論(意見表明)を交互に行った後、採決が行われ、可決・否決・修正可決のいずれかに決定します。(討論は省略される場合もあります。)
※修正可決は議案の修正案を可決すること。









私設原子力資料室

私たちのメンバーは今までごく普通に暮らしてきました。
ごく普通に家族にご飯を作り、家をきれいにし、PTAボランティアやサークル活動、地域活動にも参加し、親の介護をし。

悩んだ末、子を思うやむにやまれぬ思いで立ち上がることにしました。
もっと早く勉強し、もっと早く行動していたら違っていたかもしれないとの後悔も持ちながら。

睡眠時間を削り、本を読み、ネットで情報を集め、企画を考え、子を背負いながらミーティングを重ね…考えつくかぎりのこと、できるかぎりのことをやっています。
ときにはやりすぎの失敗もあるけれど、そのたびに絆は深まっていく。

そんな私たちにとって、何が一番のエネルギー源かといえば、<よき出会い>です。

比企のネットワークで出会う女性たち。
福島をつなぐ全国ネットで出会う女性たち。
そこで出会う人は、自分の頭で考え、行動する、凛とした美しさをもっていると感じます。

安田節子さんの講演会に申し込まれた町内在住の方との出会いもその一つ。原発について、生活に関わる社会の問題についてずっと以前から学ばれていたそうです。
素敵な先輩見つけました。

そして、その方から北坂戸にあるカフェ「きままや」さんのブログ「私設原子力資料室」を教えていただきました。

私設原子力資料室

イラストも豊富で、とても詳しく書かれています。
低線量被曝について、海洋汚染についてなど、今知りたいこともとてもわかりやすく解説されています。

リンクさせていただくことにしました。

今度カフェに行ってみたいです。

測っています~JA滑川直売所の栗

「JA滑川直売所の栗は、測定結果が表示されているよ」
と教えてくれた方がいました。
今日確認したら、やっぱりきちんと表示されていて感激いたしました。

そして結果は 不検出 でした。

参考)
ヨウ素131 定量下限値 13Bq/Kg
セシウム134      13Bq/Kg
セシウム137      16Bq/Kg
ゲルマニウム半導体検出器による測定

木の実、きのには高く出る傾向がありますので、こうして測って表示する、ということが私たちにとっては安心につながります。

滑川栗出荷組合さん、ありがとう。

埼玉県の食品測定状況

東松山の方からの情報です。

考えるデータとして、多くの方と共有したいと思います。

市場に出ている食品、給食の食材は、本当に安全か?

安全にするためには、どうしたらよいか?

「当面は備蓄米で給食を」との意見に同感です。
お子さんが給食を食べているという方、今声を挙げるのは「モンスター」ではありませんよ。

町に1台食品測定器を!

測定器があれば、専門的技術はなくても測れます。

同メールに、柏市にオープンする民間企業の試み(放射能測定器レンタルスペース)も情報としていただきました。参考までに。

柏市 「ベクミル」
http://bq-center.com/bqmil/index.html

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昨日、埼玉県庁 農産物安全課 048-830-4070 に電話で確認しました。
対応してくださったのは、有機生産安全担当の方。

放射性物質の測定について
・農産物 → 農産物安全課
・豚肉・鶏肉・牛肉・牛乳・卵・ → 畜産安全課
・米 → 生産振興課(だと思う…というあいまいな話でした)

測定について、すべての食材を統括して管理している部署はなく
食材ごとに測定を(外部に出していますが)担当しているとのこと。
前回2ヶ月ほど前に聞いた内容と変わっていません。

・農産物 → 週に一回 日本食品分析センターにて検査。
        一回およそ8点程度
        検出限界は、セシウム134、137 それぞれ20Bq/ kg
        (セシウム 合算40Bq/kg)
        費用は2万~3万円
・牛乳  → 国立保健医療科学院にて 原乳を検査
        検出限界 ヨウ素131 0.1~0.2Bq/kg
         セシウム134・137が0.2~0.3Bq/kg
         検査後に各メーカーに出荷している。
・豚肉・鶏肉 → これまで一点すつの検査のみ
        セシウム134・137それぞれ20Bq/kg
・牛肉  → 県内の牛肉は、すべて検査の方向やっているが、これまでの
       検査は50点程度。

・米   → 県内の23市町村すべてで検査するが、原則は各自治体で1点のみ。
       三郷。吉川・八潮は大気線量が高いことから、予備検査と本検査と
       2回にわたって検査する。3点程度の検体予定。
       検出限界は セシウム134・137が各20Bq/kg

・以前、県で購入したゲルマニウム半導体検出器について尋ねたところ
「詳しいことはわからないのですが、衛生研究所で使用しているのがそれだとおもいます」
衛生研究所では、水や降下物などを検査しているそう。検出限界は不明。

また、埼玉県では今年度中にゲルマニウム半導体検出器を2台購入予定。
県からの予算で、とのことです。

米の検出限界が20Bq/kg セシウム合算すると40Bq/kg以下はNDとなるわけで
毎日、子どもや妊婦が食べるには安心できるレベルでない。
また測定している検体数が、あまりにも少ないので、流通してい食材のほとんどは
Nocheck であり、子育て中の私たちは大変不安である、ということは伝えました。

給食食材、地産地消が原則ですし、実際の限界なのでしょうが、不安が残りますね。せめて新米でなく、備蓄米を当面は使ってほしいですが。

嵐山の小学校で

「子どもの未来を考える会 嵐山」の方からの情報。

コメントに「同感」
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嵐山の小学校で配られたプリント

学校で放射線への対応とはっきりと明記して、
注意喚起がなされたということは、大変評価できると思います。

国が安全だと言う以上、町にも立場あるとは思いますが、
他の市町村でも独自に動くところは動いていますので、
今後も子ども達の安全を求めて前進して欲しいと思います。

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