みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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食政策センタービジョン21

11月6日の講演会にむけて、ただいまスタッフ一同準備中です。
安田節子氏講演会

講師の安田節子さんは、消費者連盟の代表をされていた食の安全のエキスパートです。
今回は放射能に関することを中心に、基礎知識、日常の心構えなど、行動指針となるようなことを教えていただけます。
TPPについても研究されています。この放射能の問題で、食料自給率がさらに落ち、日本の第一次産業が廃れるようなことがあっては未来の子ども達にとっても大損失です。

緊急課題として、目の前の子どもたちの被曝を避ける政策を、小回りのきく地方自治体レベルで取り組む事。(私たちの活動はそのためにあります)

同時に第一次産業を守るための施策をとること。
二つのことが矛盾せぬような知恵を持ちたいです。

安田節子さん主宰のサイト
食政策センタービジョン21

安田節子氏講演会「食べものと放射能のはなし」

遅くなりました。詳細決まりましたのでお知らせします。
ご連絡お待ちしています!

安田節子氏講演会

「食べものと放射能のはなし」

日時 11月6日(日) 13:30~16:00(開場13:00)
場所 滑川町コミュニティセンター・大集会室(200名入れます)
(滑川町羽尾2440-1 町役場そば)
地図
 
●参加費 500円
●主催  滑川町・子どもを放射能から守る会
     ブログ http://namegawakko.blog.fc2.com/
●後援  滑川町教育委員会
●託児  要予約(1歳~未就学児 定員20名) 有料(400円程度を予定)
●申込み 参加費と引き換えにチケットをお渡しします(先着順)
●連絡先 Tel&Fax 0493-56-5229
     携帯   090-8323-8380
     namegawakko(あっと)mail.goo.ne.jp
       (あっと)を@に直して送信願います。

講師・安田節子さん
日本消費者連盟元代表。現在、食政策センタービジョン21代表・日本有機農業研究会理事・埼玉大学非常勤講師。長年<食の安全>を追究されてきた方です。
「食べものと放射能のはなし」(クレヨンハウス)、「消費者のための食品表示の読み方」「遺伝子組み換え食品Q&A」(岩波ブックレット)他、著書多数。


今回の福島原発事故によって放出され続けている膨大な量の放射性物質。
安田さんは、人類未経験の<長期・低線量・内部被曝>にさらされる子ども達の未来を心配し、多忙な中、講演活動をされています。
「いま、わたしたちが食の安全のためにできること」「放射能の身体への影響」「放射能を除去する食品の調理・加工の仕方」「3・11後の食生活」
・・・安田さんのお話は、科学と生活の両面から非常にわかりやすく明瞭です。
事の重大さを前に、なす術がなければ「安全、安心」という説を信じ、耳を塞いで何事もなかったようにいつも通り暮らすほうがよいのではないか?と考える人も多いと思います。しかし、日々の暮らしの中になす術はあるのです。
子どもの未来のために、正しい知識を早めに学びましょう!

大石さんの講座のお知らせ

引き続きお知らせです。

大石さんの講座
「放射能に負けない身体つくり~発酵の不思議~」

☆日時  10月11日(火) 10時~13時30分
☆場所  滑川町エコミュージアム セミナーホール
☆定員  20名
☆参加費 500円
☆申込み namegawakko●mail.goo.ne.jp
    (●を@に変えてください)

講師; 大石 光伸さん(常総生協副理事長)

常総生協は茨城県にある小さな生協です。
しかし、組合員の意識の高さはおそらく日本でも一、二でしょう。
それは今回の放射能対策にも現れています。

いち早く、組合員の手による「市民放射能調査隊」を結成し、地域の子どもた集まる場所を測定機できめ細かく測り、マップ化。
500万円する食品の放射能分析機器を購入。
供給品をきめ細かく測定、数値公開。30Bq/Kgを独自基準値とする。
高めに出たものは追跡調査。(室内での菌床栽培・えのき茸は菌床のおがくずが原因であったことが判明)
生産者の土壌も細かく測定・分析。
有機土壌における放射能物質の野菜への移行に関する研究も行なう。

レベルの高い活動を影で支えているのが、副理事の大石さんです。

大石さんが作って配布されるニュースレターは、読み応え満点。

そして、常総生協のスローガンは
発酵と復興
「発酵食品で放射能に打ち克つ健康づくり、人々の協同で被災地支援と大地再生」

子どもの身体を作ることも大切と、その根拠を教えてくれます。
素晴らしい働きをする腸内細菌のお話など。

また大石さんは「こんなこと今さら聞けない」と思うようなことにも、丁寧に根本から答えてくださるので、質疑応答がおもしろい!

大石さんも一人ひとりと顔を見ながらのお話を希望されていますので、定員を20名としました。

大変お忙しい中、子どもにとっての非常時ということで、今回滑川町にも来てくださることになりました。

基礎知識は放射能と長期共存する上での欠かせな道具です。
機会をとらえて学んでいきましょう。
根拠なき安全安心などありえませんから。








安田節子氏講演会「食べものと放射能のはなし」

今、いくつかの企画を進めていますが、一番大きな企画です。やっとお知らせできます!

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  安田節子氏講演会 
食べ物と放射能のはなし

日時; 11月6日(日) 13:30~16:00

場所; 滑川町コミュニティセンター 大集会室

*託児予定あり *参加費500円程度

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安田節子さんが滑川町に!

安田さんは、日本消費者連盟の代表をされていました。
食に関するニュースでは、消費者側としてマスコミからコメントを求めらる立場にいますので、ご存知の方も多いと思います。

現在、食政策センタービジョン21の代表、「日本有機農業研究会」理事、埼玉大学非常勤講師 をされています。
超多忙のなか、子ども達の未来を心配し講演活動もされています。

長年、食の安全を追究されてきた安田さんのお話は、放射能が身体にどのような影響を及ぼすものか?という基本的な知識から、今夜の食卓に何を乗せればよいのか? 学校給食についてはどのように考え、行動すればよいのか?
明解にお話してくださいます。

質疑応答の時間ももうけます。
是非この機会に、不安に感じていること、長期にわたる低線量内部被曝に対する心構え、おとなは何ができるのか?など、存分にお聞きしましょう。

現在、教育委員会の後援を申請中です。詳細が決まりましたらまたお知らせします。

とりいそぎ、皆さんの予定表に書きいれていただくようお知らせいたします!

吉見のグループの学習会

吉見町でも市民が立ち上がりました。
ネットワークをつなぎます。

学習会のお知らせです。

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川根眞也先生講演会

『子どもたちのために 知ろう! 守ろう! 伝えよう』
 
私たちの周りの放射能の事、食について、生活について。
大事な子どもたちの将来のために、“今”できること。
親として、大人としてできること。これからの未来のために…。 

★日時:9月4日(日) 14時~16時30分(開場13:30)
★場所:シャローム鋤柄医院・4Fホール※駐車場あり
              東松山市大字松山1496                       
★参加費:無料  学生の方・お子さん連れ歓迎                
★人数:50名                               

☆放射線って?      
☆外部被爆・内部被爆・基準値のお話
☆給食・水・土壌・外の活動・校外活動のお話
☆子どもを守るために、日常でできる安全策


川根眞也先生プロフィール

さいたま市立三室中学校理科教諭・放射能を考える会・内部被爆を考える市民研究会準備会

原発事故直後から、ガイガーカウンターであらゆる所を計測。
Facebookなどでも、三室中独自の判断で屋外活 動禁止にするなど、 子どもを守ることに全力を注ぐ
頼もしい先生。 1学期の途中からは、給食をやめてお弁当持参に!


★申込・問合せ★
  「子どもの健やかな成長を願う会 吉見」
兼高 naokonj@yahoo.co.jp

当日参加もOKです (資料は申し込まれた方優先にさせていただきます)

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