みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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「内部被ばくについて学ぼう」講演会

沖縄から 内部被ばく研究の第一人者(御用学者ではない方の!)、矢ケ崎克馬琉球大学名誉教授が比企に来てくれます。
今、内部被ばくについて学ぶには矢ケ崎先生が一番!と、鎌仲ひとみ監督も太鼓判を押していましたね。

今となってはもはや周知のことですが、私たちの電気料金からたくさんのお金がマスコミに流れているため、大手メディアは原発推進にとって不都合な学者は取り上げません。
その方のお話を、生で聴くことができるチャンスです。

低線量・長期被ばくがもたらす影響は?
長い期間かかって、子ども達の身体の中で何が起こるのか?

今私たちは、見えないものに対して正しい想像力を働かせるために、そして、予防のための知恵を身につけていくために、大変大事なときだと思います。

賢く判断するためには根拠となる知識の【ある・なし】が決めてです。

是非足をお運びください。
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「内部被ばくについて学ぼう」

11月13日(日) 午後1時~3時30分

●講師 : 琉球大学名誉教授 矢ヶ崎克馬先生

1943年東京生まれ。琉球大学名誉教授(物性物理学専門)
琉球大学理学部教授、琉球大学極低温センター長、日本学術会議物理学研究連絡委員会委員、
琉球大学学生部長、琉球大学理学部長、琉球大学大学院理工学研究科長等を歴任。
2003年より原爆症認定集団訴訟で「内部被曝」について証言を行う。
2011年5月20日、衆議院国会審議 科学技術特別委員会「科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件(放射線の健康影響について)」参考人招致にて説明・質疑。
2011年5月27日、参議院国会審議 第17回予算委員会参考人招致にて説明・質疑。

著書に『力学入門』1994  『隠された被曝』2010  
『小出裕章 矢ヶ崎克馬 3・11原発事故を語る(書きおろし・内部被曝の危険 矢ヶ崎克馬)』2011

●会  場 : 国立女性教育会館 講堂(嵐山町菅谷728)交通アクセス
●参加費 : 大人500円 18歳以下無料
●託児あります 無料 (要事前申込み 先着40名まで)
●お申込み : 氏名(親子参加の場合はお子様のお名前 ・ ご年齢も)、
         連絡先(電話またはメール)、市内・市外を明記の上、
         higashimatsuyama_kodomo@hotmail.co.jp まで

◆主   催   子ども未来・東松山
◆共   催   東松山市
◆協力団体   生活クラブ生協比企支部
           子育ち子育て応援団「ポラリス」
           子どもが真ん中・東松山



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