みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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基礎知識が必要 その1

「なにを信じればよいのだろう?」まったく違う専門家の説。
心情的には「大丈夫」と言われてほっとしたいのですが、後から後から出てくる重大な情報。

受け身でいてはいけない、できることからやって行きたい。

「あのとき大人たちは何やっていたの?」と子どもたちに聞かれたら、きちんと目をそらさずに答えられる。そういう生き方をしたいです。

事実を見ようとする人たち、自分の頭で考えようとする人たちが声を挙げると
「一部の騒いでいる親達」「不安を煽っている人たち」という「レッテル貼り」をされることがあると聞きます。
少なくとも、レッテルを貼る側にはならないで欲しいです。

5年、10年、いやもしかしたらもっと短期間で子どもたちにどんな影響があるのかわからないのが現状です。
前代未聞の事態に、「大丈夫」と言い切る人のほうが、たとえ専門家であってもおかしいのです。

原子力安全委員会の斑目氏がNHKのインタビューに「(菅首相に水素爆発は絶対にないと言い切ったことを)なかったことにしたい」と言っていたのを聞いて、唖然としました。

今大切なことは、考えられるための基礎知識を持つ、ということだと思います。

リンクにも貼ってあるお薦めのサイトをここに紹介します。
官公庁が出している資料は簡単にどこでも手に入りますので、比較検討されて、考えの一助にしてください。

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☆「原発がどういうものか知ってほしい 平井憲夫」

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

~ 私は原発反対運動家ではありません。二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。~

●●●最後に登場する北海道泊原発の隣町に住む中学2年生の女の子の発言は、何度読んでも涙なくして読めません。
原発というものを考えるための基礎データとして、現場をみてきた故・平井憲夫氏の遺言を是非読んでもらいたいです●●●

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☆「よくわかる原子力」

http://www.nuketext.org/indexkids.html

●●●子ども向けですが、大人にもわかりやすいです●●●

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