みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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主要企業に聞いた「わが社の安全対策」

東松山のSさんは情報収集能力ぴか一の人。「こんなの欲しかった」と思う情報をタイムリーに知らせてくれます。
この情報もその一つです。

週刊朝日2011年10月28日号配信
主要企業に聞いた「わが社の安全対策」

「東日本大震災から7カ月が経過した。福島第一原発の事故で広がった放射性物質は、いまも食品を汚染し続けている。消費者の不安は収まるどころか、大きくなる一方だ。そんな中、食に関わる企業は、どんな安全対策を取っているのだろうか。小売店やスーパー、食品・飲料メーカー、飲食店などに対応策を聞いた。」

同じ業界でも対応分かれてますね。
モスバーガー、ケンタッキーは独自検査あり。マクドナルドは今後も予定なし。
牛丼では、すき家、なか卯の姿勢がいいですね。吉野家はいけません。

これを読むと回転寿司は当分子どもには食べさせられないと思ってしまいます。

雪国まいたけ、頑張っている。
家族で食べるお鍋に、きのこ入れたい。

子育て中の人にとってとくに悩むのは、魚介ときのこ類。
コストがかかっても、きちんと調べている企業が結局は信頼を勝ち得て利益をあげると思います。

この記事を読んでも、パルシステム、生活クラブ、らでぃっしゅは、日本の一次産業(生産者)を守ることも考慮しながら、できるかぎりのことをやっているのがわかります。

より安全な食材を手に入れて、おうちでご飯を作るのがよいってことですね。
シンプルな暮らしに戻って。
埼玉の優良企業、わが町のスーパー・ヤオコーさんも頑張ってください!

以下のコメントに賛成です。
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農業・食品ジャーナリストの石堂徹生氏は、こんな指摘をする。

「食品に関する企業にとって、いま大事なのは、根拠のある情報や信用度の高いメッセージを発していくことです。放射能検査をしているのなら、どのメーカーの何という機器を使って検査しているのか。その機器の誤差はどれだけあるのか。自主基準を設けている場合は数値を明示したうえで、基準の根拠も示すべきです。単に検査をしているか、いないかだけを見るのではなく、消費者としても、そのメッセージの強さを目安に判断していくことが大切です」

 そのために、石堂氏は消費者の側も積極的に動くよう勧める。

「疑問をそのままにしておかないで、電話でも店頭でも、どんどん問い合わせをしてください。根拠のない説明をするような企業は信頼できない。メーカーに危機感を持たせ、消費者のニーズに合わせるように変えさせていきましょう」

 一方、前出の内田氏は企業にとって重要なのは、検査結果の開示だと指摘する。

「検査結果を開示できない企業は、とりあえず体裁を整え、自己防衛のために検査しているととられても仕方ない。消費者の目は厳しくなっており、国の暫定基準についても不信感が強まっています。国も企業も待ったなしの状況にあることを認識すべきです」

 事故から7カ月を経てなおやまぬ放射能禍。食と放射能の問題について、我々は厳しい目で見守り続けなければならない。
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