みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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安田節子氏・児玉龍彦氏出演CS

これ必見です。

放射能の情報ならここ、という SaveChildさんのサイトをみてください。

ニュースにだまされるな10/1(土)「放射能と食品、除染の対応は」

ゲスト:児玉龍彦(東京大学先端科学技術研究センター教授) 安田節子(食政策センターVision21 代表)
司会:中村うさぎ(作家) 金子 勝(慶応大学教授)

ニュースにだまされるな

「食品の全量測定は無理」と思っている方いませんか?
実は私も懐疑的でした。
子どもと妊婦さんの口に入るものだけでも、と思っていました。

しかし、これをみると日本の技術力は素晴らしい。
不可能な夢物語を言っているのではないことがわかります。

児玉氏も「全量検査は農家を守ることでもある。農家を守ることは消費者を守ること。」
と言っています。

放射線測定、全量検査は <農家VS消費者> などという図式では決してないのです。

児玉龍彦氏「内部被曝の真実」(幻冬舎)の中でこう言っています。

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私はゲノム科学の専門家ですが、私たち専門家が言わなくてはならないのは現実はこうだと考えて結果に手心を加える、ということではありません。どんなに大変な事態であっても本質を正確に言わなければならない。日本の国民は馬鹿じゃありません。みんな真面目で、しっかり考えてくれています。

専門家が本質論を言うことで、初めて専門家は信頼されるし、事態が回避される。今、人々がセシウムの危険性を知れば、その危険を回避するのに、なんとしてでもセシウムの除去をみんなで頑張ってやろうとか、どんなに大変でも食品の検査をやっていこうとか、そういうふうになっていきます。
だから、健康被害の問題について、こういう可能性があるということをまずきちんと言うのが、われわれ医学の専門家の責任です。「最初からこれを言ったらこっちがダメだろうから」と折り合いをつけてしまったら、専門家ではなく政治家です。
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私たちは、今、学び、賢くならなければなりません。

11月6日の講演会、いらしてください。一緒に学びましょう。






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| | 2011-10-24 (Mon) 12:38 [編集 ]


 

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