みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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大石さんの講座のお知らせ

引き続きお知らせです。

大石さんの講座
「放射能に負けない身体つくり~発酵の不思議~」

☆日時  10月11日(火) 10時~13時30分
☆場所  滑川町エコミュージアム セミナーホール
☆定員  20名
☆参加費 500円
☆申込み namegawakko●mail.goo.ne.jp
    (●を@に変えてください)

講師; 大石 光伸さん(常総生協副理事長)

常総生協は茨城県にある小さな生協です。
しかし、組合員の意識の高さはおそらく日本でも一、二でしょう。
それは今回の放射能対策にも現れています。

いち早く、組合員の手による「市民放射能調査隊」を結成し、地域の子どもた集まる場所を測定機できめ細かく測り、マップ化。
500万円する食品の放射能分析機器を購入。
供給品をきめ細かく測定、数値公開。30Bq/Kgを独自基準値とする。
高めに出たものは追跡調査。(室内での菌床栽培・えのき茸は菌床のおがくずが原因であったことが判明)
生産者の土壌も細かく測定・分析。
有機土壌における放射能物質の野菜への移行に関する研究も行なう。

レベルの高い活動を影で支えているのが、副理事の大石さんです。

大石さんが作って配布されるニュースレターは、読み応え満点。

そして、常総生協のスローガンは
発酵と復興
「発酵食品で放射能に打ち克つ健康づくり、人々の協同で被災地支援と大地再生」

子どもの身体を作ることも大切と、その根拠を教えてくれます。
素晴らしい働きをする腸内細菌のお話など。

また大石さんは「こんなこと今さら聞けない」と思うようなことにも、丁寧に根本から答えてくださるので、質疑応答がおもしろい!

大石さんも一人ひとりと顔を見ながらのお話を希望されていますので、定員を20名としました。

大変お忙しい中、子どもにとっての非常時ということで、今回滑川町にも来てくださることになりました。

基礎知識は放射能と長期共存する上での欠かせな道具です。
機会をとらえて学んでいきましょう。
根拠なき安全安心などありえませんから。








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