みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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給食センターと教育委員会に問い合わせ

メンバーのFさんからのレポートです。
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給食センターに問い合わせた結果です。
「野菜と肉の産地については、月に二回教育委員会に仕入の予定をお知らせしている」とのこと。

教育委員会からの回答です。

現在報告がある、九月の食材の産地については以下の通り

玉ねぎ→北海道産
人参→北海道産
キャベツ→群馬県産
セロリ→長野産
きゅうり→北海道産
ジャガ芋→北海道産、埼玉県産
しめじ→長野産
カボチャ→北海道産
大根→北海道産
長ネギ→青森県産
ニンニク→青森県産
パセリ→長野産
サツマイモ→愛知県産
チンゲンサイ→埼玉県産
鶏肉→宮崎県産、長崎県産、大分県産
豚肉→鹿児島県産

以上でした。
汚染地帯のものは除いて仕入れる、という方針だそうです。
ちなみに、牛肉は、BSE問題以降使用していないそうです。

「今後、町のホームページに掲載することも検討している」と。

気になっていた、冷凍食品についても突っ込んで聞いてみました。
「食材とあるから、この中に含まれてるという認識です。」
といわれました。
献立の見方からご説明し
「この食材は、主に汁ものやサラダに使われているものだけで、たくさんの冷凍食品については、管理されていないと思います。」
と、お伝えしました。
そのうえで、「今後冷凍食品を減らすようにご検討いただきたい」旨、伝えました。
Uさんという男性でしたが、
「ご意見として、しっかり承りました。」
とのことでした。

私が受けた印象としては、ある程度安心できるものだと思いました。
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「今後はホームページでの掲載を検討」
請願にもあります。是非。

教育委員会の方たちも丁寧に対応してくれます。
放射能対策も、現時点でできることはやってくれている。

しかし、町に栄養士がいないという現実は厳しいです。
以前住んでいた町では、教育委員会の給食窓口は管理栄養士でした。

作り手に近い方と直接交流できることは大切だと思います。

これも声をあげて行く事できっと変わります。

きちんと「どうして欲しいか」要望を出し、協力できることはする。
それが町政への参加の正しいスタイルだと私は思いました。

これから放射能の食品汚染は長期にわたります。

汚染肥料などを通じて、遠い産地でも気をつけなければならなくなってきます。
また、関東東北でも、汚染されていない地域もあります。
わざわざ遠くから仕入れることは本来の解決ではありません。

地元の野菜で汚染されていないもの。
これが理想です。

「測ること」をどう実現するか?

知恵を寄せ合いましょう。



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コメント


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ご苦労様です

食材の産地が分かるだけでもだいぶ安心できました。

唯一群馬産のキャベツが・・・

牛乳は直接パックを子供に持ち帰らせたとき見ましたが、群馬の工場で作られたものでした。
原乳がどうかはわかりません。
産地を混ぜ混ぜしているものかもしれません。

教育委員会のUさんですか。
検討するじゃなく今すぐやる!

あと、米、小麦、うどんなど載ってないものが多いのですべて載せるべきだと思いました。
献立ありきで食材を確保するのではなく、安全な食材ありきで献立を立てるべきだと思いました。

zekkies | URL | 2011-09-14 (Wed) 14:48 [編集 ]


 

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