みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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傍聴後 町長と教育長にごあいさつ

傍聴後、町長と教育委員長、教育委員会事務局長、環境課長にごあいさつとこれからのことをお伝えに行きました。

学校給食を考える会の皆さんも一緒でした。

まずは、町長には、放射能の問題について、子ども第一であるということを議会においても高らかに<宣言>していただいたことに感謝しました。(私は涙が出てしまいました)

議会傍聴は始めてでしたが、私たちの町のいろいろなことは、ここで決められているのだと実感しました。
おもしろい!

放射能の問題について議論されていることを知ることができたことは収穫でした。

緊急にクリアされねばならない課題はいくつもありますが、扉が開かれているということがまずは大事だと考えます。

私たちも、学習会を企画しています。

教育長には
「<正しい基礎知識>と称して、ただ安全安心と唱えるような御用学者の、保護者や教育関係者向け講演会だけはしないでください!」
と切にお願いいたしました。

そして「立場は難しいでしょうが、国、県の判断ではなく、町独自の判断をしてほしい」という旨。

それから、私たち町民もできるかぎりの協力をするので、ともにやっていきましょうとお伝えしました。

根拠もなく「安全だ、安心だ」と言われ、知的な判断をしたい市民が、放射能について語る口を塞がれてしまうことは、どれだけのストレスになることか!

文部科学省、厚生労働省の文書には、国民を愚弄していると思うようなひどい内容のものがあります。

セシウムは胎盤を通して胎児に影響を及ぼすといわれています。
今日の答弁で、娘さんが妊娠中であるが、県のデータを信じて安心せよと言っている、とおっしゃった行政の方がおられました。
しかし、何かあったときに責任を取るのは自分です。
赤ちゃんへの責任は親にあります。
判断する基礎知識を身につけ、十分に気をつけることをしながら、おおらかに過ごしてほしいと切に願います。

これを読んでいる皆さん、声を挙げてください。
コメント欄でもメールでも。

このブログは行政の方も時々目を通されているそうです。

私たちの基本姿勢は、町の大人が子どものために一丸となる!です。

未経験の事態です。批判するときには「建設的」でなくてはならないと考えます。
町長、行政者、町議への建設的意見と励ましを。


今日は疲れてしまったので、学校給食を考える会のインタビュー記事は明日以降に。



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