みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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請願書提出に向けて

滑川町でも、いよいよ請願書を提出することになりました。
少し慌しいですが、9月議会に向けて署名を集めています。

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        請願書

平成23年8月20日
滑川町議会議長 田幡 宇市 様
件名「滑川町の子どもたちを放射能から守るための請願」

要旨
このたび、3月11日に起きた東日本大震災での東京電力福島第一原子力発電所における爆発事故により、「京」「テラ」という単位のとてつもない量の放射性物質が環境に撒き散らされました。
滑川町にも放射性物質が降り注いだことは疑う余地はありません。
現在も福島第一原発の事故は収束のメドが立っておらず、予断を許さない状況が続いています。
成長期の子どもたちは、大人より放射線から受ける健康へのリスクが大きいと言われています。
次世代を担う子どもたちが健やかに成長するために、保護者のみならず、滑川町の大人すべての責任において、なんとしても子どもたちが受ける被曝量を可能な限り少なくしなくてはなりません。
特に、今後は長期にわたる内部被曝(呼吸経路、皮膚経路、食物経路)が問題であるといわれています。
また、乳幼児にとっての自然の中での遊びは健全な精神発達に欠かせないものです。
よって、私たちは以下のことを請願します。

請願事項

1 給食の安全・安心を確保するようお願いします。
  ①全ての食材の産地をホームページに公開してください。
  ②食品放射能測定器を導入し、食材の放射性物質(ベクレル値)を測定し、結果をホ
ームページに公開してください。
  ③国の暫定基準値は国際的にみて高すぎます。滑川町独自の基準値を設けてください。

2 滑川町すべての子ども関連施設(保育園、幼稚園、学校、公園、通学路など)の放射
線量(シーベルト値)の綿密な調査と、表層1cmを採った土壌調査(ベクレル値)を
行い、ホームページに公開してください。
また、必要に応じて可能なところから早急に除染をしてください。(保護者との連携歓迎)

3 子どもを守り指導する立場の学校・幼稚園教諭や保育士に、放射能防御の研修会を実施
してください。そして、そこで得たものを現場で実践してください。

4 保護者が身近な場所の放射線を測定できるよう、線量計の貸し出しをしてください。

5 農業を営まれている方々を風評被害から守る上でも、農協直売所で売られている、
野菜・米・卵の放射性物質(ベクレル値)を測定し、結果を公開してください。
また、生産者の田畑の土壌調査を行ってください。(近隣市町との連携歓迎)

6 町内で自然が残る場に子どもが安心して遊べる区域を指定し、除染をしてください。
(町民との連携歓迎)
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賛同し、署名にご協力いただける方はメールをください。
署名用紙をお渡しします。
将来後悔せぬように、まずは一人ひとりが意志表示をして、つながっていきましょう!

第一次締め切り 8月30日

<連絡先>
namegawakko●mail.goo.ne.jp
(●を@に変えてください)



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