みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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瓦礫と子ども

瓦礫問題はたくさんの疑問があります。
ものすごい勢いで進んでいるので、ブログ発信するまでの情報収集と勉強が間に合わないくらいです。

その中でも一点言わせていただきたいのは。

瓦礫の広域処理に対して国が用意する税金 1兆700億円。
破格な金額です。
そしてさまざまな疑問や異論をばっさばっさとなぎ倒して進む、この異例のスピード。

被災地の子どもを守るという側面もありましょう。

しかし、それならば、なぜ、子ども達の集団疎開に、瓦礫と同じくらいの知恵とお金を使ってくださらないのでしょうか!

放射能は、今後形を変えて環境中に現れてきます。
子どもを内部被ばくから守るためには、各地域に食品測定器が必要です。
なぜそちらに、瓦礫と同じくらいの知恵とお金を使ってくださらないのでしょうか!

それらを思うと泣けてきます。

それから、瓦礫広域処理が本当に必要か、よいことなのか。
疑問を投げかけ、反対する声に「非国民」のようなレッテルを貼ろうとする単純な思考回路には陥らないで!
被害者同士を対立させようとする構造に巻き込まれないで!

過去の公害問題を学べば、そのことの意味するものがすぐにわかるはず。

一般人が賢くなることがとっても大事と思います。






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コメント


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本当にそう思います。お母さんたち(私たち)から今、賢くなることです。

小出裕章さんの言葉「なまえのない新聞 No.171」より

-----どうすればいいんでしょうか。今後は。
小出「私の唯一の希望は、人々が賢くなることです。自分の命は自分で決めるんだというくらいに賢くなることです。」

-----福島が我々を賢くさせるきっかけになるんでしょうか。
小出「わかりません。もしそれができたとしても、あまりにもひどい代償ですよね。こんなことにならなければもちろんよかったし、でもなっちゃった以上は、このほんとに悲惨な出来事からせめて学んで、人々が賢くなってほしいと私は思いますけれども、でもだめかもしれないと思います。・・でも希望を失ったら、もうその時が負けですから、絶望をしないで、できることをやろうと私は自分で思います。

パチャママ | URL | 2012-03-25 (Sun) 10:10 [編集 ]


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| | 2012-04-01 (Sun) 13:31 [編集 ]


 

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