みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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学校給食測定

お隣、東松山市では、食品測定器が導入され、今日から学校給食の独自測定が始まりました。
子ども未来・東松山の方達をはじめとする多くの方達の願いが結実し、まず一歩が実現されました。

私たちの町は、東松山市と同じ民間の給食センターで作られているとの理由で、今のところ東松山市の測定に依存する形となっています。
(当ブログ3月議会傍聴記録参照)

今日の東松山市のHPに早速結果が出ていました。

学校給食食材の放射性物質測定検査の結果について

今日のおかず(産地)は、
 コロッケ(北海道他)
 のらぼうなのスープ(人参;埼玉・徳島、かまぼこ;宮城他、のらぼうな;東松山市)
 糸こんにゃくの煮物(豚肉;北海道、人参;埼玉・徳島、糸こんにゃく;群馬他)

すべて「検出せず」。

ここで、給食の測定に関する基本的なことを抑えておきたいと思います。

東松山市の測定方法は次のようになっています。

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測定方法 NaIシンチレーション検出器によるガンマ線測定
測定機器 ベラルーシATOMTEX社製AT1320A
測定場所 東松山市学校給食センター
対象施設 公立保育園・民間保育園・学校給食センター・埼玉学校給食(株)
対象品目 原則、保育園(注1)及び学校給食で提供する献立ごと(注2)
測定項目 放射性セシウム134・137
検出限界 20ベクレル/キログラム(20ベクレル/キログラム未満は「検出せず<20」と表示します)
測定方法 提供する献立ごとの食材を1リットルのマリネリ容器に試料を入れ、それぞれ測定します
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この測定方法では、おそらく汚染食材が混ざっていても「検出せず」が並ぶでしょう。

現在、国がはっきりした方針を打ち出さないため、測定方法については各自治体でばらつきがあります。

1 食材ごとの単品サンプル検査
2 MIX検査(おかずごと、一食ごと、一週間ごと、など)

大体、1と2を組み合わせているところがほとんどのようです。

2のMIX検査の場合、汚染された食材が入っていたとしても、他の汚染されていない食材に薄められるので、精度を高めた測定方法(1Bq/Kg以下の下限値)で測定しない限り、検出されることはまずありません。

東松山市は「食材ごと」の検査はやらないそうです。
当会のメンバーがその理由をたずねたら、教育委員会の方が「流通品は安全だから」と答えています。

しかし、先日も愛知県の幼稚園で新基準値超えの食材が見つかっています。(良心的な園だからこそ、見つかったそうです)

事故後1年たち、放射性物質を溜め込みやすい食材があることもわかってきました。(きのこ、茶葉、かんきつ類、さつまいも、レンコン・・・)

私たちは、今まで出荷制限のあった地域の食材についてはとくに単品でサンプル検査をしてほしい、と考えています。
(例えば、今日の献立では、宮城のかまぼこ、群馬の糸こんにゃくなどが該当します。)

そして、放射性物質は今後環境中にどのように回っていくのか?
どの食品からどう出てくるのか?
わかっていません。
特に海産物については、未知の世界です。
生物濃縮の問題もあります。
傾向をつかむためにも、単品検査は必須と考えています。

MIX検査の場合、例えば昨年サンプル検査で見つかったマイタケ(約50Bq/Kg)などは、検出されなくなります。

何より厚生労働省の定めた基準値というものは、加工後ではなくて、原材料ごとの基準値なのです
参照図として新基準値表を並べてありますが、測定単位が違います。

東松山の会の方達も、同様に、あと一歩、単品ごとの検査を訴えています。

私たちはお隣の市の測定方法に口出しできない状況にあり、大変歯がゆい思いをしています。

それならば、滑川町が補う形で、単品サンプル検査をしていただけないだろうか?

滑川町の学校給食無料化には、給食費を払えない子どもへの吉田町長の熱い思いが込められているそうです。
その熱い思いで、どうぞ、給食の中身についても、しっかり話し合える土壌を作っていただきたいと切に願います。

学校給食はどの子どもも食べるもの。
個々の家庭の努力では気をつけようがないのです。

今後も、この問題を多くの方と一緒に考えて行きたいと思います。













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「揺りかごを動かすては世界を動かす」 ~311さよなら原発 小川町のつどいにて~

3月11日、私たちも小川町のイベント「311さよなら原発 小川町のつどい」に参加させていただきました。
この日はあちこちでイベントが行なわれていたにも関わらず、大勢の人(実行委員会推定人数 400~500人)が訪れました。小川町の方達の力は素晴らしいです。

心配していた雨も、イベント中は降らず。

一年間にあった出来事を思い出しながら、冷たい海に流されていった人たち、自死を選ばれた農家 酪農家、原発労働者・・・餓死した動物達・・・亡くなったたくさんの命に黙祷をささげました。


311幟表(小)
滑川町のママたちが子どもの未来を思いながら共同で縫い上げた幟旗!


311出店
「子ども未来 比企&大里」のブースに所狭しと置かれた手作りの品々!「収益は被災地への応援と、子どもを放射能から守る取り組みに使わせていただきます」


311子ども舞台
子どもの未来を考えるグループを代表して、岩崎さんのスピーチ。「ゆりかごを動かすては世界を動かす」なんと素晴らしい言葉でしょう!涙が出てしまいました。ここに全文掲載します。

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はじめまして。
私たちは「小川町の給食を考える会」です。
子育て世代の親が集まって、昨年夏にこの会を立ち上げました。

昨年の3.11の震災以降、日本全国で、子どもを持つ親たちがネットワークを作り、さまざまな活動を始めています。原発事故による放射能汚染は福島だけでなく、広範囲に渡っています。原発事故は収束したと政府はいうけれど、土壌汚染や全国に広がろうとしている瓦礫処理の問題など、この先も心配はつきません。
そんな中で、一家の台所を守る私たち母親は、子どもに何を食べさせたらいいのか悩み、本当に安全な食べ物が流通しているのかと不安に思っています。私たちは放射線に関して特別な知識を持っているわけではありません。しかし、「子どもを守るにはまず親が立ち上がるしかない」ということを直感的に感じています。
今日は、嵐山・滑川・東松山・寄居・深谷・ときがわ・小川町のお母さんお父さんたちも駆けつけてくれています。お母さんたちどうぞ手を振って下さい。
私たちの思いを伝えたいと、この緑色の案内を作りました。表紙の絵は、仲間のお母さんが描いたものです。子どもを抱える母親の姿、今2才の娘が、成長し母となった時をイメージして描いたそうです。10年後、20年後 このあたりまえの幸せがある世の中でありたいと願います。
『ゆりかごを動かす手は、世界を動かす。』という言葉があります。 
一人一人の力は小さいけれど、同じ思いを持つ親同士がつながれば、やがては大きな力になる。私たちは、3,11をきっかけに、「子どもを守るにはどうしたらよいのか」を真剣に考えるようになりました。子どもたちを取り巻く環境は、放射能だけが問題ではありません。まずはわたしたちが今までの暮らしを見直すこと、未来につけを残さない生き方をすること、そして、子どもが、世界中の子どもたちが、安心して生きていける世の中を作っていくことが、私たち大人の役目だと思っています。

今、地球は悲鳴をあげています。原発事故がもっと大きな爆発だったなら、私たちは今ここにいることはできなかったでしょう。4号機なんて、傾きながらもなんとか立ってくれています。
それは、私たちに考える時間と行動する勇気を与えてくれた「はやく、気づきなさい」という地球からのメッセージのように思えます。

最後になりましたが、この会の主催者の皆様、このようなつどいの場を催していただきありがとうございました。そして、私たちに発言する機会を与えて下さって心から感謝します。どうぞこれからも世代を越えて私たち、子どもたちにお力添え下さい。

このあとのふうせんパレードでは、皆と心をあわせて、フクシマのことを思い、お母さんたちは、まず今抱えている恐れや不安を手放し、一歩ずつ、子どもたちの未来のために一歩ずつ歩いてゆきたいと思います。
ここにいる皆様と出逢えたこと、今日ここに来て一緒に考え、行動できたことによって明るい未来の光が差したように思います。
「未来の始まりとして、今、をしっかりと生きていきます。」
ありがとうございました。

さようなら原発3.11小川町のつどい 2012
小川町からの声 スピーチ

小川町の給食を考える会
 岩崎 信子
 佐藤 和美
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311主催者黙祷
午後2時46分 主催者代表 長尾さんの呼びかけで全員黙祷

311パレード
風船を持って小川の町をパレード。アフリカの太鼓を演奏するジャンベ隊の皆さん。

慣れない活動には大変な思いを伴うことが多いのですが、こうして繋がることがエネルギーに変わります。
また前を向いて歩こう。子どもの未来のために。

大好評!「免疫力アップ間違いなし」

2月14日(火)コミュニティスペース「坂のいえ」で、中野整体院院長による免疫力アップ講座(座学とワークショップ)が行なわれました。

食べること(食)、呼吸すること(息)、動くこと(動)、そして念ずること(想)が、互いに連携して作用するということを、実際に身体の変化を実感しながら学びました。

2人一組のワークショップは、あら不思議(*^_^*)
ネガティブな言葉を発し続けていると、腕の力が弱まる。
ポジティブな言葉を発し続けていると、腕の力が強まる。
普段から疑い深い私も「うっそ~」という結果に。

それにしても、「首が痛い人?」「身体が堅い人?」「腕が上がらない人?」・・・と院長が呼びかけると、「は~い」と誰かしら手を挙げて前へ。若いお母さんたちも疲れてるんだな~と思いました。

痛い方向ではなく、<快>と感じる方向を自分の身体に聞いて、無理なく歪みを調整する院長の指導。
いいですよ。

放射能だけでなく、取り巻く環境は厳しいですが、コントロールできるところがあることを知ることが希望の一歩だと思います。

中野院長のお話を聞いていると、個人個人の持っている力をポジティブに発揮してゆけば、世の中変わるんじゃないか、と思えてきました。きっと変わる!

18名参加。

ワークショップの後は、スタッフによる素敵な持ち寄りランチタイム。
塩麹料理やお豆腐のブラウニーなど、身体によさそうで美味しくて。
お料理好きなメンバーが多いので、最後はやっぱり食べる、食べる^_^;
ご馳走様でした!

そして、「坂のいえ」のスタッフさん、あたたかいスペース提供ありがとうございました!
またやりましょう!



食品測定器導入を希望する町民の声

2月8日に有志で吉田町長に以下の文書を提出してきました。
「町民の声」です。

身近なところでの呼びかけでしたが、6日間で約30名からの声が届きました。
これには大変驚きました。
求めている人はいるはず、とは思っていましたが、こんなにたくさんおられるとは!

私たちにとっても大変励みになりました。

子育て中の母の声が主になります。
是非実現に向かってほしいです。

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吉田昇町長殿

日頃から子育て支援第一の町政をありがとうございます。
放射能への問題も、空間測定器の購入、町民貸し出しシステムの導入、国より厳しい基準で除染など、いち早く着手していただき、吉田町長、町議会議員、職員の皆様には大変感謝しております。

次なる課題は食品による内部被ばく問題です。こちらも大変深刻な問題でありますので、私たちも勉強を重ね、知識と知恵をより多くの方と共有すべく努力をしているところでございます。

先日、町長にも目を通していただきました文書「子どもを守るための食品測定機器導入・提案書」に対し、賛同の声が数多く寄せられています。

その中で、短期間に集まりました30名の生の声を吉田町長にお届けしたく持ってまいりました。

食品による内部被ばく問題への対応も、政府基準が信頼に値しない現在、各自治体によって測定器の導入、機種、基準、方法が様々です。
将来の子どもの姿は、その子が育った家庭がどうであったかに加え、自治体の対応がどうであったかによって変わってしまう可能性があります。
滑川町は是非、最大限の予防原則を貫いていただき、出生率が県でも一番というわが町の子ども達が、将来「滑川町で育ってよかった」と言えるようにしていただきたいと切に願います。

食品汚染は今後5年、10年、それ以上続くものです。チェルノブイリでは事故後25年たってもなお、各学校に食品測定器を置いて子どもが口にする食べものを測っている光景がテレビでも紹介されていました。

市町村には災害に対する予備費もあるとうかがっておりますので、是非、メンテナンス面でも信頼できる精度のよい測定器を導入し、町の農業、家庭菜園を楽しむ家庭、妊婦、子ども達・・・、を守っていただきたいと思います。

ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

2012年2月8日      滑川町~子どもを放射能から守る会


<町民の声>
検出限界値のできるだけ低い食品測定器導入し、毎日頂いている、給食の測定をお願いします。

私は子供が頂く給食について何度か教育委員会とお話させて頂いています。その回答は、「流通しているものは安全である」ということでした。

文部科学省からは給食に不安を感じる父兄には配慮するよう通達が出ているし、埼玉県の教育委員会長は給食を無理に食べるようには強制できないと発言しています。
それをふまえ、給食の主食の持参希望を訴えても、「安全です」との答えと、「給食は全員の満足を得られるものではない」といわれました。

産地公開をして頂きましたが、汚染地近海の加工品や、汚染地である首都圏の農産物もあります。

計測していない現状では、自己防衛しか出来ません。幼稚園児の我が子は、主食のうどん全て食べず、お腹をすかし家まで我慢して帰って来る日があります。牛乳も数か月頂いていません。産地によっては他の食材も頂いていません。なんでそんな可愛そうな事をさせるのかと言われても、汚染されているかもしれないものは少量でも食べさせたくありません。
毎日少しづつでも体内に入っていきます。出る分もありますが蓄積する部分もあります。排出されるまでの期間は休みなく体内で放射線を出し続けます。

長期間に渡る低線量の慢性的な被曝が将来どんな影響をあたえるかわからないので本当に心配です。

滑川町では給食を無料にして頂いています。吉田町長のお気持ちも先日お伺いしました。

今の我が家のやり方は、給食を楽しみにしている子供に大変負担な方法で、まだ理解も不自由分な幼稚園児には可愛そうだと思います。

給食に対する吉田町長のお気持ちにも反したやり方だと思っています。

どうか、少しでも汚染の無いものを子供たちの給食に出してください。安全安心は言葉だけでは得られません。放射能は測ればわかります。子供達の為に、なるべく早く検出限界値の低い食品測定器導入をお願いします。

月の輪
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福島第一原発の事故以来、滑川町では線量計の貸し出しなど、他に先駆けていち早く対応していただきまして、ありがとうございます。

 子供を持つ親として、放射能をできる限り子どもの身体に取り込ませたくない、という思いはみな共通だと思います。しかしながら、政府の対応はすべて後手後手で、後になって風の流れや雨によってこの埼玉県にもかなりの放射能が降り注いでいたことがわかり、すでに子どもたちは多少なりとも外部被曝してしまいました。私自身、親として無防備だった自分をとても後悔しています。

そして、現在最も心配されるのは、食品による内部被曝です。大人の10倍もの影響を受けるこどもたちにとって、これは深刻であり、しかもこれから何年も続く問題です。農家や漁業関係者にとっても深刻な問題です。野菜などの数値は事故当時よりも下がってきているとはいえ、実態の把握がされていない海の汚染や、関東にたくさんあるホットスポットによる食品への影響は現在のサンプル検査では対応しきれません。風評被害をこれ以上出さないためにも、一つ一つ地道に測定するしか、方法はないのです。

できるだけ早く、食品の放射能測定器を町で購入していただき、給食や地場農産物を測定するしくみを作っていただきたいと思います。

ドイツでは、食品はすべて1ベクレルまで測定し、乳児用の飲料水にいたっては0.001ベクレルまでの計測をしているそうです。できるだけ、低い値まで測れる精度の良い測定器をお願いいたします。
                                                                     月の輪
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私たち大人は、今すぐに食品の放射能測定器が欲しいと思っています。それは今こうしている間にも、放射性物質が食物を通して子供の体内に入り、内部被爆する可能性があるからです。
滑川町には、18歳までの子供の医療費無料という、大変ありがたい制度があります。しかし私たち大人は、子供が生涯にわたり病気になるのを、黙って見過ごすわけにはいきません。
滑川町は子供に優しい行政を行っている町として、近隣の市町村の住民からも羨ましがられるほどです。その滑川町が、まった無しに放射能測定器を導入し、子供の内部被爆を最小限に止める策を施行するのは、ごく自然なことと思われます。
国の情報公開や対策に不信感が募る一方、私達に最も身近な町政が、迅速に対応して下さることを、切にお願い申し上げます。

月輪 
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滑川町長様

安心して暮らせる町であってほしい。こどもを安心して育てていきたい。
周囲の母親、家族、みな同じ強い気持ちでいます。
ぜひ精度のよい測定器を導入してください。よろしくお願いいたします。

滑川町月の輪 
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食品測定要請の件について。

中学1年生、小学3年生の息子たちがおります。

吉田町長には、いつも、子ども達のことを第一に考えていただき、その思いに深く感謝しております。

滑川町に食品測定器を導入して、子どもたちが食べる給食の測定をしていただきたいと強く願います。
そして、安全な給食を提供していただきたいと思っております。

給食無料化によって、子ども達が気兼ねなく給食を食べれるようにさせてあげたいと思う町長の思い。少数の子ども達の心のことを思いやり、実行して頂いたのだと先日の町長とのお話しを聴いて感じました。

その思いと同じく、母親である私たちは、安全で美味しい給食を子ども達に食べさせてあげたいと切に願うのです。

【食べたもので私たちの体は出来ている】
その大事な子ども達の材料である一食の給食は、本当に大切な一食であります。
放射能の数値を計測することによって、しなくてよい内部被爆のリスクをさけることができるのです。

私個人としてもまだまだ勉強不足で解らないことばかりです。

ただ、勉強すればするほど、大人として責任を持って未来の宝である子ども達を守ることが使命なのだと強く感じます。

教育委員会、学校の先生方、役場の方々は本当にお忙しいと思います。
それでも、放射能の問題を忘れないで諦めないで取り組んで欲しいのです。

保護者を含め、みんなで共有する問題として受け止め、みんなで繋がり、考えていかなくてはならないのだと思います。

食の問題、環境の問題、様々な問題を先送りしてきたことが、今の日本に降りかかってきたと思えてなりません。過去の問題は、どこかで他人事と思って過ごしてきた自分もありましたが、今回の震災、原発事故は、これ以上見過ごしてはならない問題に発展していると感じます。

1人1人では弱い人間である私たち。地域と行政と団結することによって乗り越えて行くことが出来ると信じております。
これ以上、子ども達にリスクを負わせたくありません。
どうか、食品測定器を購入して頂きたく思います。
宜しくお願いいたします。今後とも、町長の益々のご活躍を滑川町の発展を望んでおります。

滑川町月輪  
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私も母親の一人として、食品を管理する事はとても重要な役割だと感じます。微力ですが、協力させて頂きます。
また是非とも、町の方で最優先で精度のよい放射能食品測定器を購入していただきたいと願います。

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二人の子どもをもつ母親です。目に見えないだけに食品などで内部被爆するのが非常に恐ろしいです。特に育ち盛りの子どもへの影響が気になります。
滑川町でも是非精度のよい食品測定器を購入していただき学校給食の測定や地場農産物の測定をして頂きたくメール致しました。
より住みやすく、放射能による不安をできるだけ取り除いて生活できる町であるために食品測定器の購入を宜しくお願い致します。

滑川町みなみ野

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町長へ

目に見えなくて、臭いもしない、日常生活をしていて本当に放射性物質があるのかわからなくなってしまうけど、海や土壌などにも混ざり、今後も食品には影響が出ます。

長期の低線量ひばくもあぶないこともあるようです。チェルノブイリではすぐに身体に影響が出なくても何年後かに症状があらわれることが多かったようです。どう影響が出てくるかわからないけど、後で後悔するより、予防をして被ばくを避けたいと思います。
子供達を守るためにも、家庭でできることは家庭で頑張っていますが、給食や売っている野菜等の測定、測定機の購入など、個人では難しいことが沢山あります。子供達を守るためにも是非ともご協力をお願い致します。

滑川町月の輪
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私が食品測定器をほしい理由。
それは、子供を被爆から守りたいからです。

福島第一原発の事故後、すでに広島原爆の80発分の放射能が拡散しています。
被爆から逃れることのできない私達。今できることは放射性物質に負けない体をつくりをすることです。

子供は放射線感受性が大人の4倍から10倍あります。特に配慮が必要です。
精度のよい測定器の購入をお願いします。

滑川町月ノ輪
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国の暫定基準値が下がりますが、まだまだ高い数値の気がします。

細胞分裂盛んな子供には高く、食事も安心して出せていません。
毎日これでいいのかな?大丈夫かな?
と不安です。

今までに例がなく、どうなるか全く分からないので、ぜひ測定器を購入して頂き、私のような不安を抱えているママを少しでも安心させて下さい!

給食用の食材や町の農産物を計ったり、貸し出しもして欲しいです。
お願いします。

月の輪
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滑川町民の健康、命を守るためにぜひ精度の良い食品用放射能測定器を導入して頂きたいです。
そして子ども達が毎日食べる給食こそ、その測定器で検査し、安全な給食を提供してください。
政府は事故収束との発表をしましたが、今だに放射性物質は放出され続けており、食品汚染の状況も日々変化しています。
放射能測定値はこれから起こる生物濃縮などに対応し、命を守るための基準になるものです。
中途半端な数値しか測定できないのであれば、命を守るための目安にはなりません。
命より優先されるべき物などないと思います。
日頃、町民のために放射線対策をしてくださっている町長なら適切なご判断をしてくださると信じております。

月輪
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精度の良い食品用放射能測定器を導入してください。給食の検査をし、安全な給食を提供してください。

月輪
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子供達の健康を守るため、ぜひ精度のよい食品用放射能測定器(検出限界値が一桁のもの)を購入してもらいたいと思います。

月輪
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精度のよい放射能測定器導入をよろしくお願い致します。

月の輪
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未来ある町の子供達が安全で安心して食べられるように、精度の高い放射能測定器の購入を是非ともお願い致します。

月輪
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こども達の健康を守る為に滑川町ではぜひ精度のよい、食品用放射能測定器を購入をお願い致します。

月輪
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これからの未来を背負う子供達に少しでも安心した食事を食べさせてあげて下さい。目には見えない物なので、そのためにも食品測定器導入して欲しいです。お願いします。

月の輪
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私はこの町に住んで10年になります。
実家とはまた違う自然に恵まれた所で愛着があります。
この町で子どもに恵まれ、現在5歳です。
私には先が見えていますが子ども達は未知数の幸福な未来が待っています。
子どもが生んだ子ども達もその次の世代の子ども達もそうであって欲しいと思います。そうあるのが当然です。また、現在私たち家族は、現在自宅でとれた野菜を食べています。放射能の測定をしていないまま食べているので不安です。
ぜひ放射能測定器のご購入をお願い致します。
月輪
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私はせめて給食は安全な物を安心して食べさせたいと願ってます。それだけは早急に対処してほしいと思います。
月の輪
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放射能の影響が長い年月が経過した後に子供達にどう影響するか分からない今、出来るだけ安心、安全な給食を食べて貰いたいと願い、精度の良い食品測器の導入をお願い致します。

月輪
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子供たちの為に高性能な、測定器を導入してください。

月輪
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不安なので、我が家は関西以西の品物をできるだけ購入するようにしています。
ドイツ放射線防護協会の勧告は1キロ当たりセシウム137が4ベクレルと聞きました。
もし滑川町内の農産物がその基準に当てはまるなら、どんどん町内の物を購入します。

また、今後子どもたちが成長して、内部被爆のために病院にかかる事が増えるとしたら、保健料にも影響すると思います。
先々の事を考えるなら、ここで精度の良い放射線測定器を購入するのは、高い買い物では無いと思うのです。

月輪
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「滑川町長様」

私達小さな子供をもつ親としましては今後放射能がもたらす影響がどうなっていくのかという点がとても心配、不安です

毎日、口にする食品に関しても放射能検査ができるようになれば今よりも安心して食事をとれるようになると思います

どうか町でも精度の良い食品の放射能測定器を購入して頂きあわせて以下の事をお願い申し上げます
・幼稚園、学校給食の測定実施
・地元農産物の測定実施
・測定器の貸し出し

月の輪在住
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今度の4月より、暫定だった食品の基準値が変わります。
まだ収束していない福島原発。今後、放射性物質が動植物様々なものに濃縮されていき、食品による内部被爆も益々不安です。
放射性物質の食品基準値の数値が下がるのですから、検査の検出限界も今後は今までより下げて検査して頂きたいと思っています。
そして、精度の良い食品用測定器が気軽るに測れる身近な場所にあって欲しいと願っております。
滑川町は出生率や人口増加率が埼玉県内でもトップクラスです。お子様をお持ちの若いお母様方の中には、どうしたら良いのか分からなくただただ不安を抱えている方もいらっしゃいます。一人の力ではどうにもできないことが沢山あります。
是非、精度の良い食品用測定器を滑川町でも購入し、子ども達の為(学校給食測定)、町民の為(地場野菜測定など町民貸出、家庭の食品測定など)に活用して頂きたいと思います。

滑川町 六軒

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私は、子どもには安全な物を食べさせてあげたい。成長段階にある子ども達に不安な気持ちを残したまま、「いっぱい食べて大きくなってね」とは言えません
ぜひ、滑川町で精度の良い食品用放射能測定器を購入お願い致します。

月の輪
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滑川町民のために精度の良い食品測定器を購入してください。

月の輪
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町独自での測定器での検査を切望いたします。
測定器については、限界値をできる限り下げて欲しいと思っています。
理由といたしまして、放射線物質は少しずつ蓄積されたほうがリスクが高いとの専門
家の方のデータにもあり、体の影響を第一に考えて精度の高い機種を選択していただ
きたいです。また、子どもたちの口に入るものは、できるだけ汚染されていないもの
でなければならないという考えから、精度の高い測定器の導入を求めます。
給食食材については、子ども達の給食に使用される全ての食材について検査していた
だきたいです。また、検査結果を町民に公表していただき、検出限界値を超えて放射
性物質が検出された場合には、給食には使用しないという事を約束していただき、安
心して毎日の給食を子供たちに食べさせることができるようにして頂きたいです。
また、今後の希望といたしまして、完全委託形式の給食(現在の大規模センター)ではな
く、滑川町で、限界値が低く精度の高い測定器で測った安全な材料で作った、温かく
おいしい給食を食べる事ができることを希望いたします。
全国には安心安全で温かい給食を毎日食べ、食の大切さを身近に感じ学んでいる子供
たちがたくさんいます。是非滑川町もと願っています。
また、今後食品汚染が年々拡がりをみせると懸念されています。地場産の野菜や家庭
菜園で作られた野菜も、空いている時間に町民測定所として開放していただきたいで
す。小さい子供のいる家庭では、離乳食に使う食材なども検査してから子供に食べさ
せたいですし、できれば近隣の食材を使用したいのですが、測定でしなければ汚染が
心配なため、測定済みの食材を宅配で購入するか、西の食材を選んで購入しなけれ
ば、安心して食卓にのぼらせることができません。
そういった問題が、これから先何十年続くのかと思うと色々な問題がとても不安にな
りますが、今考えられるできる限りの対策をして、親として子供の命を守っていきた
いと思っています。
町長はじめ議員の皆様へ、町民の切実な声といたしまして以上の件をよろしくお願い
いたします。

滑川町 羽尾
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町長様

5ヶ月、3歳、5歳の3人の子供を持つ者です。小さな子供たちがいるだけに、放射能の事は不安になります…。
食品測定器導入、是非お願い致します。

そして滑川町の子供を放射能から守る会の方達が言うように
学校給食測定、
地場農産物の測定、
町民への貸し出し、

以上の事も是非実現して欲しいと願っています。

未来ある子供たちの為にも、
家族の食事を作り続ける母親達の為にも、どうか宜しくお願い致します。
滑川町羽尾
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4才の娘が滑川幼稚園に通っています。

食品測定器の導入を早く実現してほしいです!

子供に内部被爆をさせたくないため、震災後、見えない不安で迷いながら買い物をしています。産地で選ぶしかないためです。

気にする、気にしないで判断しているため、最近では周りで話をできる人が限られていると感じます。測定して知ることで、立場をこえて話あいもできると思います。

滑川町の環境や政策は子育てしやすいです。これからもみんなが心身ともに健康であるように、放射能についても取り組みをしていってほしいです。
月の輪

東松山市の学校給食に測定器

16日、東松山市議会を傍聴してきました。

東松山市においても、放射能から子どもを守りたい!という人たちの切なる願いが通りました。
ドラマを観る様なはらはらどきどきの展開でした。

給食は家庭での食事と違い各保護者によって選択することができません。
「学校給食に使われている食材を測定してほしい」という願いは、ごく当たり前のこと。

滑川町は今どうなっているのでしょうか?

先日の滑川町議会を傍聴したところ、上野憲子議員の質問「学校給食に測定器を入れる予定は?」に対する教育委員会事務局長の答弁は
「東松山市と歩調をそろえる」とのことでした。

私たちは学校給食の測定に関して、9月に請願を出して採択されています。
給食問題については産地公開が実現されたところです。
しかし、測定についてはこれからです。

現在行なわれているサンプル調査は、東松山市がやっています。
(マイタケの汚染も、そのおかげで発見できました。)

是非とも東松山と前向きに歩調を合わせていただき、789筆の請願にできるだけ早く答えていただきたいと思います。

子ども達はいったい一日どれくらいの放射性物質を身体にとりこんでしまっているのか?
事実を知った上で対策を。

ちなみに、静岡県の掛川では、毎食6ベクレル程度の数値が学校給食から検出されているそうです。

これも参考までに。
核推進派、放射能の影響を低く見積もる例のICRPデータにおいて、低線量長期内部被ばくに関する貴重な報告書があります。(ICRP Pablication111)
これによると、体重60㎏の人が一日10Bqの汚染食品を毎日食べ続けると、600日で体内に1400Bqがたまるそうです。
ICRP内部被ばくデータ

何度もいうようですが、私たちは今、安全、危険の論争をしている場合ではありません。

北海道札幌市では、学校給食の食材を測定し、少しでも出たらその食材は使わない方針を打ち出しました。

住んでいるところで子どもたちの将来の姿が変わってしまうかもしれません。
それぞれの自治体が主体的に子どもを守る取り組みをしていくことが大切です。

<民意>の高低が子どもの将来を決めてしまいます。
民意を伝えるのは、何も運動に参加しなくてもできます。
役場に一本の電話をかけ、声を届けること。

皆さんが子どもを守るための行動をするかしないか。
滑川町の市民力が試されていると思います。

積極的に動いている仲間には放射能問題でさまざまな社会問題に目覚めた人が大勢います。
私たちもこの数ヶ月いろいろな講演会に参加して、たくさんの人の話を聞き、本を読み、ドキュメンタリー映画を観ました。
今、子どもを取り巻く環境は、放射能だけではありません。
TPPや農薬、遺伝子組換え食品、添加物など、同じ構図にあることを知ってしまいました。

わかったことを広めていくこと。
自分の中にあるお任せ体質から抜け出すチャンスだと考えています。

昨日比企でネットワークをしている方達との忘年会がありました。
ある方が言いました。

「自分の意見を自分の方法で表現して、心から怒ったり笑ったりする毎日。自分でも人間らしくなったなと思う」と。

そうだ、そうだ!とっても大切なこと。
私も「のびのび生きよう!」と思った夜でした。






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