みやこたなごのブログ(旧・滑川町~子どもを放射能から守る会~)

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「今、三ヶ山で何が起きているのか」

学習会のお知らせです。
真剣に事実を調査されている方たちです。
私たちの町のゴミも関係あります。
そして、空と地面は繋がっています。
寄居町はすぐそこ。ここも「地元」です。
まずは学びましょう。

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来る21日(土)に『今、三ヶ山で何が起きているか』と銘打ち、
「彩の国資源循環工場と埼玉県環境整備センターのある三ヶ山環境
情報交換会」を行います。講師を2人お招きし、大変充実したもの
になると思います。
ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加くださいますようよろしくお願い
致します。  加藤
http://ecohiroba.net/modules/news/article.php?storyid=515

日時:2012年4月21日(土)13:00~受付
   13:30~講演(水質調査、放射能廃棄物問題、松葉調査)
   16:00終了
場所:寄居町中央公民館 会議室C(2F)
参加費:無料
お問合せ:Tel/Fax 048-581-5843(情報交換会担当)

主催共催:生活クラブ生協寄居支部・小川支部
     彩の国資源循環工場と環境を考えるひろば
     生活クラブ生協熊谷ブロック
  協力:まちネットワークよりい
     ワーカーズコレクティブキッチンそら豆
     放射能から子どもを守る会@寄居・深谷

託児あります:生活クラブ生協エッコロ会員は無料
       その他は500円/人

水について/大沼淳一さん:愛知県環境調査センター元主任研究
員。一貫して市民のための科学を行動。四日市公害に始まり、小野
田セメントカドミウム粉じん公害など海洋および大気汚染事件など
の調査や被害住民支援活動を行っている。高木仁三郎市民科学基金
を通じて、彩の国資源循環工場周辺の環境調査に関わっている。

放射能廃棄物について/青木泰さん:元時計会社で発明の仕事に従
事する傍らで自然保護・ごみ環境問題に取り組む。現在、中小企業
の技術顧問。「NPOごみ問題5市連絡会」「環境行政改革
フォーラム」「水銀汚染検証市民委員会」

彩の国資源循環工場と環境を考えるひろば
http://www.ecohiroba.net/


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台所の薬剤師~ホームレメディ~

3月15日、いつもニコニコ とどろき講師によるホームレメディ講座と、しゃべり場(お茶会)が行なわれました。
今回は、遠くさいたま市や川越市からも足を運んでくださった方も
ほとんどの方が午後まで残ってくださり、楽しく学び、交流しました。

資料をもとに、ホームレメディの考え方を学んだ後に、4班に分かれて実習。
レンコンや梅干、こんにゃくにお豆腐、どれも身近にある材料を使った身体に優しいお手当て法。
「甘いお野菜のスープ」は、味付けなし。野菜本来の甘みを味わいました。
実際に作ってみることで、なんかできそう、と思った方も多かったようです。

ホームレメディ

好評につき、第二弾!というリクエストも。

とどろき講師の本職は、フラワーアレンジメント。食のことも大好きで、どんな質問にもひるまず答えていました。「こうあらねばならない」という堅いものではなく、「結果が子どもに表れるからおもしろいですよ。いろいろ楽しみながら実験してみてください」そのゆ~ったり感が魅力。

お隣東松山からは、赤ちゃん連れの方が参加されました。
「放射能のことは気になっていたけれど、今まで話せる人がいませんでした。話ができる人たちがこんなにいることに驚きました。心強いです」とおっしゃっていて、私たちも嬉しかったです。
しゃべり場の途中から東松山の会の方が参加してくださり、またつながりができました◎


「内部被ばくについて学ぼう」講演会

沖縄から 内部被ばく研究の第一人者(御用学者ではない方の!)、矢ケ崎克馬琉球大学名誉教授が比企に来てくれます。
今、内部被ばくについて学ぶには矢ケ崎先生が一番!と、鎌仲ひとみ監督も太鼓判を押していましたね。

今となってはもはや周知のことですが、私たちの電気料金からたくさんのお金がマスコミに流れているため、大手メディアは原発推進にとって不都合な学者は取り上げません。
その方のお話を、生で聴くことができるチャンスです。

低線量・長期被ばくがもたらす影響は?
長い期間かかって、子ども達の身体の中で何が起こるのか?

今私たちは、見えないものに対して正しい想像力を働かせるために、そして、予防のための知恵を身につけていくために、大変大事なときだと思います。

賢く判断するためには根拠となる知識の【ある・なし】が決めてです。

是非足をお運びください。
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「内部被ばくについて学ぼう」

11月13日(日) 午後1時~3時30分

●講師 : 琉球大学名誉教授 矢ヶ崎克馬先生

1943年東京生まれ。琉球大学名誉教授(物性物理学専門)
琉球大学理学部教授、琉球大学極低温センター長、日本学術会議物理学研究連絡委員会委員、
琉球大学学生部長、琉球大学理学部長、琉球大学大学院理工学研究科長等を歴任。
2003年より原爆症認定集団訴訟で「内部被曝」について証言を行う。
2011年5月20日、衆議院国会審議 科学技術特別委員会「科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件(放射線の健康影響について)」参考人招致にて説明・質疑。
2011年5月27日、参議院国会審議 第17回予算委員会参考人招致にて説明・質疑。

著書に『力学入門』1994  『隠された被曝』2010  
『小出裕章 矢ヶ崎克馬 3・11原発事故を語る(書きおろし・内部被曝の危険 矢ヶ崎克馬)』2011

●会  場 : 国立女性教育会館 講堂(嵐山町菅谷728)交通アクセス
●参加費 : 大人500円 18歳以下無料
●託児あります 無料 (要事前申込み 先着40名まで)
●お申込み : 氏名(親子参加の場合はお子様のお名前 ・ ご年齢も)、
         連絡先(電話またはメール)、市内・市外を明記の上、
         higashimatsuyama_kodomo@hotmail.co.jp まで

◆主   催   子ども未来・東松山
◆共   催   東松山市
◆協力団体   生活クラブ生協比企支部
           子育ち子育て応援団「ポラリス」
           子どもが真ん中・東松山



安田節子氏講演会・大盛況

安田節子氏講演会「食べものと放射能のはなし」は、約140名の参加をいただき、盛況のうちに終わることができました!

スタッフ一同あたふた状態でした。
受付のスタッフが不足しており、配慮が行き届かなかったところもあったかと思います。すみませんでした。

講演内容は、放射能汚染食品の現状と今後の見通し、日常的な具体的対策、本来どうあるべきかの筋、そして、世界からみた日本のあり方、TPP問題まで、深く広くお話してくださいました。
柔らかな中にも、この激動期、なんとかしなくては!という強い気迫が感じられる講演でした。

皆さん、最後まで熱心に聞かれていました。
質疑応答も切れ目なく手が挙がり、質問内容も真摯なものが多く、また、アンケートも50人以上の方が感想を書いてくださり、苦労はありましたが企画して本当によかったと思いました。

私たちのブログが遅れをとっている間に、聴きに来てくださった内科医の山嵐光太郎さんが、ご自身のブログ
ストップ原発、再生可能エネルギーへ転換を
に早速講演会の内容を掲載してくださいました。

引用させていただきます。
山嵐先生、ありがとうございます!(自転車の方には「講演会日和」ではなかったですね~ごめんなさい)

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講師の安田氏が強調されたのは、放射能に汚染されたものは、「食品中に含まれてはいけない」という大原則です。しかし、これは現実的でないということから基準値が設けられているわけですが、日本の「飲食物放射能暫定基準値」は諸外国と比較してもとても「アマイ」ものです。
例えば、日本の放射性セシウムの飲料中・食品中の基準値は500Bq/Kgですが、福島事故を受けてのドイツの放射線防護委員会の提言は、「乳児、子ども、青少年に対しては4Bq/Kg以上のCs137を含む飲食物を与えないように、成人は8Bq/Kg以上のCs137を含む飲食物を摂取しないことが推奨される」と勧告しています。
   *   *   *
放射能汚染については、低線量で長期被曝した時の方が高線量の被曝より影響が大きいことが判っています。これがペトカウ効果と呼ばれるものです。
   *   *   *
チェルノブイリでは、子どもの甲状腺がんが有名ですが、その他に免疫力低下、血管障害、加齢現象(40歳なのに80歳ぐらいに相当)などが見られ、大人の精神疾患も多く見られています。また、子どもの知能低下が著しく、高校を卒業できる子どもがほとんどいないということです。
   *   *   *
質疑の中で出された疑問の一つに、「給食中の牛乳の放射線汚染にどう対処したらよいか?」というものがありました。
安田氏は「牛乳を摂取しなければならないという考えはおかしいのではないか。汚染された可能性があるなら給食として使わなければよいと思う」という主旨の答えをされていました。
私も、内科医として、そのような考えに賛成です。そもそも日本人には、日本人が昔から食べていた食品が一番適しているのであって、患者さんにも「カタカナ食品よりもひらがな食品」と口をすっぱくして言っているつもりです。元来、日本人の半数は乳糖不耐症で、乳製品を飲食すると下痢をする人が多いのです。それを無理に乳製品を押し付けられてきたのは戦後の食品衛生の誤った考えからきているものだとしか考えようがありません。

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政府は収束に持って行きたいのでしょうが、食の放射能汚染も放射性物質瓦礫の処理もまだまだこれからです。


安田節子さんが発行されている冊子「いのちの講座」の冒頭にはこう記されています。

「歴史にはこう記されるだろう。この変革の時代において、もっとも悲劇的であったのは、悪人たちの辛辣な言葉や暴力ではなく、善人たちの恐ろしいまでの沈黙と無関心であった、と。マーチン・ルーサー・キング・ジュニア」

知識と知恵とネットワーク!
一人ひとり築いて行きましょう。

流通される食品は全量検査、数値公開を原則に。
子どもの口に入る学校給食は早急に検査体制を整えること。
確信を深めました。
滑川町もがんばろう!

安田節子氏講演会会場写真

いよいよ明日!安田節子氏講演会

いよいよ明日です。
明日は曇り時々雨の予報。講演会日和かな?
皆さん、足元に気をつけてきてください。
予約なしでも聴けますよ~。

託児あと2名あいています。
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安田節子氏講演会

「食べものと放射能のはなし」

日時 11月6日(日) 13:30~16:00(開場13:00)
場所 滑川町コミュニティセンター・大集会室(200名入れます)
(滑川町羽尾2440-1 町役場そば)
地図
 
●参加費 500円
●主催  滑川町・子どもを放射能から守る会
     ブログ http://namegawakko.blog.fc2.com/
●後援  滑川町教育委員会
●託児  要予約(1歳~未就学児 定員20名) 有料(400円程度を予定)
●申込み 参加費と引き換えにチケットをお渡しします(先着順)
●連絡先 Tel&Fax 0493-56-5229
     携帯   090-8323-8380
     namegawakko(あっと)mail.goo.ne.jp
       (あっと)を@に直して送信願います。

講師・安田節子さん
日本消費者連盟元代表。現在、食政策センタービジョン21代表・日本有機農業研究会理事・埼玉大学非常勤講師。長年<食の安全>を追究されてきた方です。
「食べものと放射能のはなし」(クレヨンハウス)、「消費者のための食品表示の読み方」「遺伝子組み換え食品Q&A」(岩波ブックレット)他、著書多数。


今回の福島原発事故によって放出され続けている膨大な量の放射性物質。
安田さんは、人類未経験の<長期・低線量・内部被曝>にさらされる子ども達の未来を心配し、多忙な中、講演活動をされています。
「いま、わたしたちが食の安全のためにできること」「放射能の身体への影響」「放射能を除去する食品の調理・加工の仕方」「3・11後の食生活」
・・・安田さんのお話は、科学と生活の両面から非常にわかりやすく明瞭です。
事の重大さを前に、なす術がなければ「安全、安心」という説を信じ、耳を塞いで何事もなかったようにいつも通り暮らすほうがよいのではないか?と考える人も多いと思います。しかし、日々の暮らしの中になす術はあるのです。
子どもの未来のために、正しい知識を早めに学びましょう!
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